読書

今日は休憩中本を読んでみました。
めっきり頭になにも入らなくなって久しいのですが先日"山月記"の話をしてから無性に本が読みたくなり朝一本棚からなにも見ずに一冊……。棚から一掴み。

全然山月記じゃない本でした。

穂村弘のにょにょっ記。

記しかあってない!
しかもにょっ記の次の巻!
まあ、エッセイ(?)だし、巻とか関係なく読めるし……。一回読んだことあるし……。とか渋々(?)読み始めたのですが。

めっちゃ面白い。

天才だな……やっぱり。と思いました。
ついつい一気に全部読んでしまいました。
穂村弘は短歌の人ですが彼のエッセイはとても現実から20センチくらい浮いてるような内容ばかりなのですが、あるある、とねーよ!が適度に混在されていて読みやすく、共感しやすいです。

またにょっ記も読むかな……

にょっ記 (文春文庫)

にょっ記 (文春文庫)

にょにょっ記 (文春文庫)

にょにょっ記 (文春文庫)

にょにょにょっ記

にょにょにょっ記

3冊目も出ていたとは……