せっかくなので

帯状疱疹も一段落してきましたので、帯状疱疹とはなんぞや?という記事を。

 

帯状疱疹とは……。

一度水疱瘡にかかると大抵の人に発症リスクのある病気。

初めに感染した後、やられて弱った水疱瘡ウイルスは神経節に避難。虎視眈々と次に表に出るのを待っています。

まだかなーまだかなーとずっと待ってます。

復縁のチャンスを伺うもと恋人みたいなもんですね。怖いですね。

免疫力が下がったところで、ここぞとばかりに発症。

本来なら高齢の方なんかに多いらしいです。

体力も免疫も落ちやすいですからね。

 

症状としては……。

 

・ピリピリちくちくする湿疹(体の左右どちらか片側のみ)

私は虫刺されみたいなモリッとした10円玉くらいのものが背中の方に最初にできました。

かゆくて「虫刺されかー元気な虫もいたもんだ」くらいにしか思っていませんでしたが……。

シャワーの時に見たら赤いような紫に近いような変な色。

この時に病院に行けば大体すぐよくなるそうです。虫刺されだと思っていた私は華麗にスルー。

この湿疹は横に広がります。

肋骨に沿ってプチプチしそうな赤みが……。

ちなみに湿疹の深さとか大きさより"長さ"が重要みたいです。

背中の真ん中からお腹の真ん中までは同じ神経が通っているので、それに沿っての長さが重要だそうです。

 

 

・微熱

お熱が出ました。高い熱ではないのですが結構しんどいです。

これは気づいてないだけで割りと序盤から出ていたのだと思います。普段熱が出ないので……。全然気づきませんでした……。てへ。

 

・体のだるさ

だるい。本当にだるかった。

お熱のせいもあるのでしょうが体が重だるい……。体重ではない。

 

湿疹は最初かゆくて後からピリピリしていきます。

肋骨回りに出たので肋間神経痛みたいな痛さも最盛期にはありました。

ほんと人の体で盛り上がらないでいただきたい。

 

治療は飲み薬と塗り薬。あとは休養と安静。

患部は温めた方がいいそうです。冷やすのは厳禁。腹巻き巻いてます。

 

ちなみにちなみに帯状疱疹は自然に治ることもあるそうです。パーティーお開き、みたいな感じですかね。

 

ですが……神経痛が残る場合があります。

 

アメリカンなパーティーを想像してください。

パーティーが始まった(帯状疱疹発症)すぐなら黙らせて片付けるだけ、なので神経へのダメージが少ないです。

散々騒いで盛り上がってパーティー中に酔って壁に穴を開け、ごみを散らかし、飲んだグラスに頼んだピザがひっくり返り、誰かその辺で吐いて……。oh……。神経ズタズタ。

 

なのでなるべくすぐに病院に行きましょう。

水疱瘡ウイルスの陽気で楽しいパーティーをすぐに終わらせましょう。

結構厄介みたいですよ。神経痛。

 

女性は生理前なんかも免疫が下がり気味になるので注意が必要だそうです。いらない情報ですが、私はドンピシャでした。

排卵から月経までの間は免疫が下がり気味とのことでした。

 

あと……。

血糖値も……コントロールしないと……免疫が……落ちやすい……との……お叱りを……受けました……。

内科では「この調子ー」位だったのですが……。皮膚科では「糖尿!?血糖値高いと免疫力も下がるから!めっ!」みたいな感じでした……。

気を付けます。

 

もうひとつ。

帯状疱疹自体はうつりません。

大人で水疱瘡に一度でもかかったことがある人には。

ちびっこ、乳幼児、大人で水疱瘡にかかったことがない場合はうつります。水疱瘡として。

なのでちびっこ達には気を付けましょう。

 

最近ストレスフルに生きていたのでそのツケが回ってきましたね。

もう少しストレスレス……?に生きていきたい……。